海外クルーズ旅行記 TOP >クルーズ体験談:東カリブ海クルーズ(2005) >

2つの国が混在する珍しい島、セント・マーチン(4日目)

4日目に寄港した島はセント・マーチン。
この島は中央の境界線をはさんで、
北がフランス領、南がオランダ領という、とても珍しい島。

呼び方から違い、フランス領ではセント・マーチン(St.Martin)、
オランダ領ではサン・マルタン(Sint.Maarten)と呼ばれています。

エクスプローラー・オブ・ザ・シーズが寄港したのは
オランダ領の首都フィリップスバーグ。

ここは、ギフトショップや貴金属、ブランドショップ等
様々なお店が立ち並ぶ一大ショッピングタウンでした。
ショッピングに疲れた観光客でカフェは賑わっていました。
フィリップスバーグ(セント・マーチン)

ショッピングタウンは海岸線とほぼ平行して並んでいるので
町を抜けるとすぐにきれいな海岸に出ることができ
ゆったりとして時間を過ごすこともできました。
ビーチ(セント・マーチン)

今回は島の北側、フランス領には行きませんでしたが
首都マルゴはフランスの小さなリゾート地を思わせる雰囲気があるそうです。
また、お洒落なショッピングゾーンにもなっているそうです。

ちなみに、双方の国の境界線には標識があるのみで
移動する際の手続きは一切なく、簡単に行き来できるそうですよ。


 ≪プエルトルコの世界遺産(3日目) 深夜のダンスパーティー&ブッフェ(4日目) ≫