ピサの斜塔へ入る際、荷物は持ち込めないので
チケット売り場横にある荷物預かり所に預ける必要があります。
でも、カメラ・ビデオの使用はOKなので、持ち込み可。
見学時間は30分。
中へ入るには入場券をに記載された時刻に入る必要があります。
私達は時間になったので、入り口の警備員さんに見せて入場。
最初の階段は左下写真のように幅が広く、普通の螺旋階段でした。
が、上に行くにしたがって幅がどんどん狭くなり
明らかに階段が傾いているのがわかります(右下写真)。

上部には鐘楼房があります(左下写真)。この鐘は触れて鳴らすことはできません。
中央にあるガラスから塔の下部が見えます。高所恐怖症の方は、怖いかも。
鐘楼房からさらに頂上へ登れるのですが、頂上への階段はさらに細くなり
1人通る幅しかありません(右下写真)。

頂上へ登ると、目に見えて傾いているとわかります。
頂上の傾いた先から塔の下を見るとスリルがあってなかなか面白いですよ。
頂上からはピサの町を一望できます。秋晴れでいい景色でした。
ピサの斜塔は傾斜が大きくなったため1990年に立ち入り禁止となり
もう登る機会がないかと思っていましたが、
傾斜防止作業が2001年下旬に終了して一般公開が再開されました。
このクルーズで塔が見れただけでもうれしかったのですが
運よく塔に登れたのはホントうれしかったですねー。

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