2日目に必ずあるフォーマルナイトの
キャプテン主催のウェルカム・パーティー。
ボイジャークラスに乗船したときは
ロイヤル・プロムナードでパーティーが行われていましたが
ラプソディ・オブ・ザ・シーズにはプロムナードがないため
ダンス・ラウンジで2回に分けて開催です。
シャルウィ・ダンス・ラウンジに行くと
入り口でクルーズディレクターや各部門もリーダーがお出迎え。
ボイジャークラスではこんな近くで会うことができません。
ラプソディ・オブ・ザ・シーズだからこそできるおもてなし。
パーティーで無料のシャンパンや軽食が出されるのは同じですが
ソファーに座ってゆっくり見ることができるはよかったですね。
今回のクルーズディレクターはかなりキャリアがありそうな女性、カーリー。
年配の乗客が多いからなんでしょうか。
カーリーはもともとプロダンサーとして世界中でショーを行っていた女性。
別会社のクルーズ船でダンサーとして参加したのをきっかけに
クルーズでの仕事をするようになったようです。
もとプロダンサーだけあって、スタイルがとってもよく
一目で普段から鍛えているのがわかります。
いろいろ楽しませてくれそうなクルーズディレクターですが
英語がかなり早口なので、ちゃんと聞き取って楽しめるかが心配です。
ちなみに、ウェルカム・パーティーは2回行われますが
入場する際に特にチェックがないので、2回とも入ることはできます。
が、内容は全く同じなのでシャンパンが飲みたいひとだけチャレンジを(笑
デッキ4からデッキ8までの吹き抜け空間、セントラムでは
フォーマルナイトに合った生演奏。
これに合わせて楽しそうにダンスをする年配のカップルたち。
カップルで当たり前のようにダンスが踊れるのはとってもうらやましいですね~
あちこちでこんな風景を見ていると、僕たちも踊ってみたくなってきましたね。
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