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頼りになる2人のウエイター(4日目)

ディナーはクルーズを通じて同じテーブルで
ウエイター、アシスタントウエイターも同じ人です。

私達のテーブルを担当してくれたのは
タイ人のウエイターWANICHさん(写真左)と
インド人のアシスタントウエイターJULIUS(写真右)さん。
(2人とも名前の発音が難しい。。。)
担当ウエイター(フリーダム・オブ・ザ・シーズ)

どちらもアジア人ウエイターだったのは今回が初めて。
そのおかげで、今までとはまた違った
楽しいディナーを満喫することができました。

一番よかったのが、ウエイターの味覚。

料理を決める時に迷っていると
ウエイターのおすすめ料理を教えてくれるのですが
今まではその料理を頼んでも失敗することが多々ありました。

でも今回、ウエイターのおすすめ料理は本当においしかったんです。

さらに、ウエイターがおいしくないと思っている料理を注文すると
こっそり違う料理の方がいいよと教えてくれます。
こんなウエイターは初めてでした。

彼がおすすめしない料理を注文してみたら、
やっぱりおいしくありません。

さすが、繊細な味付けの国の出身者。
日本人にはうれしいウエイターです。

4日目のディナーはカジュアルだったので
メニューには各国の料理がありました。

珍しかったのが、アジア料理。

前菜にあった、タイ風スープ。
ホタテ入りのレモングラスがきいたスープ。
ウエイターさんおすすめの料理だけあって
タイを思い出すおいしいスープでした。
タイ風スープ(フリーダム・オブ・ザ・シーズ)

もう1品前菜にあったアジア料理。
タイの辛味を思い出す味付けのパスタサラダ。
タイ風クラブサラダ(フリーダム・オブ・ザ・シーズ)

タイ料理にタイ人ウエイター。
タイに行きたくなりましたね。


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